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2020年6月の記事一覧

人権・同和教育ホームルームの様子(2020.6.10)

先週のホームルーム活動(6/4)は、人権・同和教育に関するテーマで行われました。

1年生は様々なテーマで差別について考えます。身近にあるSNSの投稿をきっかけに、人権問題について考える時間となりました。

2年生は高校ではじめて同和問題学習と出会います。小学校・中学校での学びをもとに、さらに深めていきます。

3年生は2年生の歴史学習をもとに、差別に力強く立ち向かった先人たちと出会い、これからの生き方のヒントを得ていきます。

4年生は学校で人権・同和教育を学ぶ最後の機会となる学年です。就職差別や結婚差別、身元調査の事例を取り上げ、今後の道標を築きます。

人権・同和教育ホームルーム活動は各学期に1回ずつ、年間3回行う予定です。

さまざまなテーマや事例をもとに、1回1回を大切に、人権についてみんなで考えを深めていきましょう喜ぶ・デレ

0時間目の様子&検定試験対策(2020.6.9)

0時間目を行っています。

本校では、三修制を希望する生徒を対象に、1日4時間の授業に加えて0時間目「ビジネス経済」の授業を週に2日行っています。みんなより1時間早く登校して、一生懸命(楽しく)学習しています。

検定試験が間近です。

6月21日に行われる珠算・電卓実務検定に、2年生が挑戦します。今日は実際の検定の時間と同じ30分を計って、問題を解いてみました。

計った後は、通貨単位や3桁ごとのコンマ、外国通貨の小数点などがまぎらわい表記にならないように細部までおさらいしました。

検定試験までもうちょっとです!がんばろう興奮・ヤッター! 

愛媛県公立高等学校等奨学のための給付金について

 愛媛県では、授業料以外の教育費の負担軽減を図るため、高等学校等に入学した生徒の保護者等に対し、「奨学のための給付金(申請必要、返済不要)」を支給しています。

 原則として、7月1日を基準日として、1年に1回、年額を一括で給付していますが、新入生に対しては、保護者等の失職等により家計が急変した場合も含め、4月1日を基準日として、4~6月分相当額を前倒しで給付することが可能です。ただし、4~6月分相当額の前倒し給付を受けた場合の7~3月分相当額については、別途受給申請が必要となります。

  新入生に対する4~6月分相当額の前倒し給付の申請期日は、令和2年6月19日(金曜日)です。

  在校生も支給要件を満たす家庭や新型コロナウイルス感染症等の理由により家計が急変された場合は申請が可能です。令和2年度の通常申請については、7月中旬頃お知らせ予定です。

 詳しい支給要件や支給が知りたい方はこちら

 01【お知らせ】奨学のための給付金.pdf

 各種申請書はこちら

 「生活保護受給世帯または非課税世帯の場合」

 02奨学のための給付金に係る提出書類等確認票.pdf

 03高校生等奨学給付金支給申請書.pdf

 04申請書 例.pdf

 05給付金振込先について.pdf

 06扶養誓約書.pdf

 07生業扶助受給証明書.pdf

 「家計急変世帯の場合」

 08奨学のための給付金に係る提出書類等確認票.pdf

 09高校生等奨学給付金(家計急変)支給申請書.pdf

 10家計急変支給申請書 例.pdf

 11給付金振込先について.pdf

 12扶養誓約書.pdf

 13奨学のための給付金に係る家計急変の状況確認票.pdf

電卓にも慣れてきたようです (2020.6.3)

1年生の1時間目の授業は「ビジネス基礎」でした。商業科の生徒が全員学ぶ科目です。

今日は、電卓を使って、外国の通貨を日本の通貨に換算する練習などを行いました。

重さや長さの単位も国によって違うので、覚えることがたくさんあって大変です。

電卓を早く打つための正しい指の使い方がありますが、まだ学校が再開して2週目の1年生には、先輩のように早くキーを打つのはまだまだ難しいようです。

それでも先生の説明をしっかり聞きながら一生懸命に黙々と計算していました。

商業高校ならではの授業がたくさんあって、こうやって参観するだけでも新鮮で楽しいですね。

1年生、頑張ってください!!