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学校日記/お知らせ

学校再開2日目です。(2020.5.12)

新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、久しぶりの学校生活がスタートしました。

互いに距離を取って行動することや、教室内の換気を心掛けながら、1日3時間ずつ学習をしています。

最初の授業で準備してきてほしいこと(2020.5.1)

学校が再開し授業が始まった場合、各教科の最初の授業で準備してきてほしいことを連絡します。内容を確認し、忘れ物がないよう準備してください。もし、分からないことがあるときは、学校に電話してきてください。なお、この記事をアップした後、学校の再開日に変更がある場合は、改めて連絡します。

5月11日(月)の時程は、2つ前の記事に掲載していますので、確認してください。

学校再開後、最初の授業の準備物一覧

臨時休業明けのための連絡です。(2020.5.1)

 5月11日(月)から学校が再開される予定です(変更があるかもしれませんが・・・)。生徒の皆さんは、学校再開に向けて準備を本格的に始めましょう。学校再開初日の日程は下表の通りとしますので、間違いのないよう準備をしてください。

 なお、学校が再開されたあと、各教科の最初の授業で準備してきてほしいことを、本日中に再度ホームページにアップしますので、よく確認しておいてください。

5月11日(月)の日程

 1・2・4年生はクラス写真を撮影しますので、式服を準備してきてください。

地歴公民科の課題変更について(2020.4.30)

地歴公民科から休業中課題変更の連絡です。以前お知らせしていた課題については、課題のプリントを配布するタイミングを逸してしまいましたので削除し、本日お知らせする内容に変更します。
連絡が遅くなってしまいましたが、時間を見つけて、無理をせず、できる範囲で取り組んでみましょう。

地歴公民科(現代社会、世界史A、日本史A、政治経済)の課題の変更内容

新入生学習サポート動画へのリンクです。(2020.4.27)

愛媛県教育委員会が県内CATV局9社と連携して「新入生学習サポート」動画の配信を始めました。新1年生を対象とした5分~20分程度の動画となっており、主に県立高校の教員が考案・出演し、愛媛CATV社が撮影や編集に協力して制作したものです。役立つ情報もあると思いますので、是非一度のぞいてみてください。トップ画面の「えひめ新入生学習サポート」のバナーからもリンクしています。

 

 

課題サポート情報です。

●1年ビ基③ を追加しました。

 電卓の使い方について、引き続き動画を参考に実践してみてください。
 同じことの繰り返しでも、回数を何度もやればやるほど基礎が身に付きます。 基礎が身に付いていれば、応用で新しく別のことを求められても、対応することができます。
 自分一人で取り組むと、うまくいかないこともあります。 そんな時は、 いったんその内容はとばしておいて、次の内容に進んでもかまいません。どんな順番でも、できることを増やしていきましょう。

●2年簿記4章(後半)を追加しました。

 この単元は、かなり難しい内容になっています。もしかしたら理解できないかもしれません。でも、課題サポートを写すだけでも勉強になりますから、投げ出さずに取り組んでみてください。ファイト!!

課題サポート情報です。(2020.4.24)

課題に関して、次の情報が追加されました。

●1年ビ基②

 電卓の使い方と検定試験に向けての計画を載せています。

 確実に検定試験に合格するためのステップの一つです。頑張りましょう!

書を捨てないで、町へ出よう (2020.4.24)

第1回「カラダを知ろう」

これから定期的に学校の図書館の蔵書を中心に、皆さんに読んでほしい本や話題の本を紹介していきます。自宅で過ごす機会が多い今こそ読書をしませんか。


○『感染症キャラクター図鑑』 岡田晴恵・監修(日本図書センター)

日本でもCOVID-19(新型コロナウイルス)の感染が拡大し、感染症対策に注目が集まっています。
感染症とは?どうやってうつるのか?など、感染症の原因やうつり方、予防や治療の方法などを知っておきませんか。

 

○『はたらく細胞』 清水茜・著(シリウスKC・講談社)

○『トリセツ・カラダ』 海堂尊・著、ヨシタケシンスケ・絵(宝島社新書)

次は、アニメ化もされた漫画『はたらく細胞』と、小説『チームバチスタの栄光』などの著作で知られている海堂尊の『トリセツ・カラダ』です。

ヒトの体は細胞からできていて、ヒト1人あたりの細胞の数、およそ60兆個。その細胞が集まって臓器を作り、臓器が機能別にまとまって「カラダ」を作っています。ところが、自分の体なのに細胞の働きや臓器の役割といった「カラダの仕組み」がよくわかっていないことはありませんか。

ウイルスや細菌が体内に侵入した時、熱中症になった時など、体内細胞の人知れぬ活躍を擬人化して描いた『はたらく細胞』。
体の仕組みを取扱説明書のように大まかにわかりやすく説明した『トリセツ・カラダ』。
知っているようで知らない自分の体について学んでみませんか。

 

○『のうだま』 上大岡トメ&池谷裕二・著(幻冬舎)

○『ころべばいいのに』 ヨシタケシンスケ・著(ブロンズ新社)

やる気が出ない、モチベーションが上がらない、続かない…と思ったら、『のうだま』を読んでみませんか。やる気はいくら待っても出てきません。自分から迎えに行って「やる気」にスイッチを入れる、そのコツや仕組みを脳科学の観点から説明しています。

最後に紹介するのは、ヨシタケシンスケの絵本『ころべばいいのに』です。マイナス表現の題名にドキッとしたかもしれません。きらいな人、いやなこと、誰にだってありますよね。そんな時は『ころべばいいのに』を読んで、「イヤなきぶんをどうするかかいぎ」を頭の中で開いてみてはどうでしょう。


紹介した本は学校図書館にもあります。1年生は国語の授業で「図書館ガイダンス」を行い、本を借りてもらう予定です。ぜひ選書の参考にしてください。