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校内生活体験発表大会(2022.7.13)

今日は生活体験発表大会の校内大会がありました。

生活体験発表大会は定時制・通信制の生徒が、自分の体験や思いや夢を自分の言葉で発表する大会です。

中予大会、県大会を経て、全国大会も開かれています。

今年の校内大会は、事前審査で選ばれた5名が発表しました。

自分自身と向き合い、思いを表現すること、それを人前で発表することはとても勇気がいります。

それぞれ表現の仕方が違いますが、一所懸命発表し、発表しなかった生徒も真摯な態度で耳を傾けていました。

自分の思いを伝える。他者の思いを受け止める。この大会が自分自身を見つめ、前を向いて進むきっかけになってくれたらいいと思います。

ファイル見せて(2022.7.1)

 生徒が通学に使うバッグはいつもパンパン。トートバックの紐がちぎれてしまうんじゃないかと心配になります

「何が入ってるの?」と教えてもらうと、筆記用具、電卓、緑のファイル、青のファイル…3年生のバッグからは分厚い紙ファイルが、4年生のバッグからは分厚いクリアファイルが何冊も出てきます

それぞれ一冊ずつが検定試験の勉強のファイル。厚くなりすぎて2冊目に突入したファイルもあります。検定試験ごとにファイルを作ると、検定シーズンには5センチを超えるファイルを何冊も机に積んで勉強しています。

見せてくれているのは、原価計算用のファイル。

みんな勉強したプリントや小冊子を、きれいに綴じて大切に取ってくれています。ページをめくって何度も復習する姿も。「これだけ勉強したんだから絶対受かる!」という自負と、「これだけやったんだから落ちたくない!」という圧…ヒシヒシと伝わってきます

合格証書として手元に残る喜びとは別の、これまで努力や充実した生活の記録が詰まった、価値のある綴りですね

夏の検定シリーズは今週で終了です。冬からの長期戦、放課後も休みの日も勉強して、本当にみんなよく頑張りました

さあ、また新しいファイルから始めましょう

原稿に集中して!(2022.6.28)

今週末のビジネス文書実務検定に向けて、今日もみんな一生懸命にパソコンで練習しています

がっ昨日はパソコンを前にしても心はそぞろ。ちょっと一息つくと「原価計算のあれいくらやったん?」「あれ分からんかったし」「こうやないん」「え、オレ違うわ」「ちょっと待ってや」「逆やないん」「あぁダメやー」先日の原価計算の検定にすっかり囚われたままでした

そうなるのも一生懸命に取り組んだからこそ。合格発表が待ち遠しいですね

ひとまず原価計算は一段落。週末の検定も目指しつつ、9月にある情報処理検定に向けての学習にも本格的に取り組み始めました。

今日は期末考査発表日。何だか検定試験も考査も、あれもこれもと忙しそうでもキラキラしている3・4年生たちです

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